兵庫県が5年債・10年債を起債 両年限とも100億円

(見出しの誤りを訂正しました) 兵庫県は10日、5年物の公募地方債「兵庫県令和元年度第15回公募公債(5年)」と、同10年物の「兵庫県令和元年度第16回公募公債」の発行条件を決めた。発行額はそれぞれ100億円で合計200億円とした。 5年債は表面利率が0.001%、発行価格は100円(応募者利回り0.001%)とした。発行日は23日で、償還は2024年10月23日。主幹事は野村証券(事務)、大和証券、みずほ証券が務めた。 10年債は表...

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兵庫県議会、9月補正予算案を可決 高齢者「踏み間違い防止」や下水道耐震など

 兵庫県議会は4日に開いた本会議で、兵庫県が9月に提出していた補正予算案などを全会一致で可決した。補正予算は一般会計と企業会計の合計で79億3300万円になる。流域下水道事業会計で57億1000万円を支出し、国庫支出が付いた下水道の地震津波対策に充てるほか、一般会計では高齢者による交通事故防止に向け1億1600万円などを支出する。 高齢者の交通事故防止に向けては、運転手がブレーキとアクセルを踏み間違えることによる...

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神戸市が5年債を起債 利回り0.001%、発行額200億円

 神戸市は2日、5年物の公募地方債「神戸市令和元年度第8回公募公債(5年)」の発行条件を決めた。表面利率は0.001%、発行価格は100円(応募者利回り0.001%)とした。発行額は200億円。発行日は25日で、償還は2024年10月25日とした。主幹事は野村證券(事務)と三菱UFJモルガン・スタンレー証券、みずほ証券が務めた。 神戸市は今回債について、当初100億円の発行額で起債を計画。ただ9月末にかけて投資家への聞き取り...

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神戸市議会、9月補正予算案を可決 卸売市場巡る追加埋め立て・下水料金上げも

 神戸市議会は25日に開いた本会議で、神戸市が9月に提出していた補正予算案などを可決した。補正予算は一般会計と企業会計の合計で81億5800万円。人口減少対策の「第1弾」として発表した街灯の増設や、防犯カメラの増設に向けた準備、駅前広場などのリニューアルにかかる予算などを計上する。企業会計の港湾事業会計で5億3800万円を追加して、外航客船などが着くポートターミナル(神戸市中央区)の一部改装も実施する。補正予...

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井戸兵庫知事、19年度税収が想定下回る見込み示す 不足100億円か・県議会開幕

 第345回兵庫県議会が24日、開幕した。同日に開いた本会議で提出した議案について説明した兵庫県の井戸敏三知事は、足元の財政状況について「法人関係税や地方消費税を中心に、当初予算計上額の確保は厳しい状況と見込まれる」と明らかにした。米中貿易摩擦などによる中国経済の減速などが影響しているという。減収補てんを目的とした兵庫県債の発行などで補うとした。(写真は兵庫県庁=資料) 同日の定例記者会見で井戸氏は、...

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兵庫県の補正予算案79億円 下水道の耐震化や高齢者「踏み間違い防止」

 兵庫県は17日、一般会計で合計22億円2300万円の2019年度9月補正予算案を発表した。企業会計も合わせた全会計ベースの規模では、79億3300万円になる。流域下水道事業会計で57億1000万円を支出し、国庫支出が付いた下水道の地震津波対策に充てる。一般会計では日本海津波防災インフラ整備計画の前倒し実施に13億円を充てるほか、高齢者による交通事故防止に向け1億1600万円などを支出する。24日に開幕する兵庫県議会で審議する。...

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神戸市、80億円規模の9月補正予算案 人口減少対策の街灯・カメラ増設など

 神戸市は12日、一般会計と企業会計の合計で81億5800万円になる2019年度9月補正予算案を発表した。人口減少対策の「第1弾」として5日に発表した街灯の増設や、防犯カメラの増設に向けた準備、駅前広場などのリニューアルにかかる予算を計上するのが柱だ。加えて、企業会計の港湾事業会計で5億3800万円を追加して、外航客船などが着くポートターミナル(神戸市中央区)の一部改装も実施する。 街灯の増設では、道路など街中の...

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神戸市が20年債・30年債を起債 30年債は300億円に増額、利回り0.300%

 神戸市は4日、20年物の公募地方債「神戸市令和元年度第6回公募公債(20年)」と、同30年物の「神戸市令和元年度第7回公募公債(30年)」の発行条件を決めた。発行額は20年債が100億円、30年債は300億円になった。 20年債は表面利率が0.200%、発行価格は100円(応募者利回り0.200%)とした。発行日は20日で、償還は2039年9月20日。主幹事は大和証券(事務)、SMBC日興証券、岡三証券が務めた。 30年債は表面利率が0.3...

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兵庫県、20年債の利回り0.200% 発行額100億円・主幹事大和など

 兵庫県は29日、20年物の公募地方債「兵庫県第39回20年公募公債」の発行条件を決めたと発表した。表面利率は0.200%、発行価格は100円(応募者利回りは0.200%)、発行額は100億円とした。主幹事方式で発行条件を決定し、機関投資家向けに販売した。大和証券(事務)、野村証券、SMBC日興証券、岡三証券の4社が共同で主幹事を務めた。 9時36分に募集を開始し、9時38分には主幹事が完売を確認。均一価格リリースを宣言した...

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神戸市、初の国内ドル建て10年債を起債 「円建てより有利な条件」

 神戸市は28日夕方(英国時間28日)、国内の機関投資家向けに販売する米ドル建ての10年物公募地方債「神戸市令和元年度第5回公募公債(米ドル建)」の発行条件を決めた。表面利率は1.985%、発行価格は額面100ドルあたり100ドル(応募者利回り1.985%)になった。発行額は8000万ドル。スワップ金利気配中値への上乗せ幅(スプレッド)は0.60%になった。主幹事はゴールドマン・サックス証券が務めた。 国内ドル建て債を神戸市が...

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神戸市、初の国内ドル建て債を起債へ 発行額8000万ドルに

 神戸市は国内の機関投資家向けにドル建て公募地方債を発行することが28日、明らかになった。神戸市が国内で外貨建て債を発行するのは初めて。海外で発行した外貨建て神戸市債を含めても1995年以来24年ぶりになる。資金調達手段の多様化などをねらったとみられる。 詳しい発行条件は英国時間28日(日本時間28日夜以降)に決めるが、年限は10年、発行額は8000万ドル(約84億円)になるもよう。表面利率は、米ドル建てのスワップ金...

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