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神戸市ふるさと納税、返礼品が倍増 ルミナリエ点灯式やマンホールが新登場

 神戸市は15日、ふるさと納税で選べる寄付金の使い道や返礼品を、同日から大幅に拡充したと発表した。指定する使い道として新たに六甲山牧場(神戸市灘区)の施設整備などや、神戸の「食」の魅力発信など10種類の使い道を追加。新たな使い道に関連した返礼品も追加になり、以前に比べてほぼ倍増の100品目超から返礼品を選べるようになった。人気が高まっているふるさと納税を神戸市の財政に取り込むと同時に、神戸の魅力を国内各...

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兵庫県、定時償還30年債の利率0.750%・100円 機関投資家向け

 兵庫県は15日、定時償還条項が付いた30年物の公募地方債「兵庫県第6回30年公募公債(定時償還)」の発行条件を決めた。表面利率は0.750%、発行価格は100円(応募者利回りは0.750%)、発行額は150億円とした。平均年限である16.77年のスワップ金利の気配中値に対する上乗せ幅(スプレッド)は0.16%になった。機関投資家向けに販売し、大和証券(事務)、野村証券、SMBC日興証券の3社が共同で主幹事を務めた。 2035年6...

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神戸市、次回30年債の主幹事に三菱UFJモルガン・スタンレーなど指名

 神戸市は12日、次回発行する30年物の公募地方債の主幹事に三菱UFJモルガン・スタンレー証券(事務)、ゴールドマン・サックス証券、SMBC日興証券を指名したと明らかにした。発行額は100億円になるもよう。最も早くて12月の起債を計画している。 2018年度の発行計画のうち、計画段階では年限を定めず機動的に起債する「フレックス枠」を活用する。神戸市は年限の30年を、同市の資金需要のほか、主要な機関投資家などに個...

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兵庫県の19年度予算、経常・政策的経費の上限6%減に緩和 「すこやか兵庫枠」

 兵庫県が発表した2019年度の予算編成方針では、単年度で消費的に支出する「経常経費」や、行政サービスの水準向上などを目的として臨時的に支出する「政策的経費」について、18年度比6%減を上限に各部からの予算要求を受け付けることを示した。これまで10%減を上限としてきたが、18年度の当初予算で単年度の収支均衡予算を編成するなど財務の改善で、予算要求基準を緩和する。予算編成方針は7日発表。県のホームページには8...

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神戸市議会、追加の補正予算案を全会一致で可決 台風21号の被害対策など

 神戸市議会は25日に開いた本会議で、神戸市が提出していた追加の補正予算案を全会一致で可決した。補正予算は一般会計に特別会計と企業会計を含めた全会計ベースで91億8800万円。9月に可決した補正予算で手当していなかった台風21号による港湾施設を中心とした被害の復旧や、高潮浸水対策に向けた調査の費用に充てる。 神戸市は今回可決した補正予算案とは別に、9月にも83億円規模の補正予算を計上。市議会は9月25日に全会一...

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神戸市、退職者12人から5366万円の返還必要 ヤミ専従問題 

 神戸市は18日、神戸市の職員で構成する労働組合の幹部が、給与の支給を受けながら組合活動に専念していた「ヤミ専従」問題をめぐり、退職した職員に退職手当の一部返還を求める必要があると発表した。返還を求める対象は12人になり、総額は5366万円。神戸市は同日、死去した1人を除いて対象者11人に返還請求したという。 12人のうち、本来なら休職に相当する組合の専従期間が最も長かった職員は、期間が19年11カ月だった。18年...

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家次神商会頭、消費税率引き上げ「持続可能な社会保障制度に不可欠」

 神戸商工会議所の家次恒会頭は15日付で、政府が2019年10月に予定通り消費税率を10%に引き上げるのを確認したことについて「持続可能な社会保障制度の確立や財政健全化を目指す上で必要不可欠と考える」とのコメントを発表した。 一方で回復基調をたどる景気が腰折れしないよう、「中小企業の価格転嫁対策や消費喚起策などを通じて、地域経済の浮揚に万全を期してもらいたい」と注文をつけた。 神戸商工会議所は16日にホームペ...

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神戸市、「京」後継の研究拠点など新たに求める 兵庫県への19年度予算要望

 神戸市は11日、2019年度の兵庫県予算に対する提案・要望を発表した。地方創生や人口減への対応などに重点を置いた64項目を兵庫県に求めた。今回は新たに、スーパーコンピューター「京」後継機をめぐり、研究拠点の整備と産業利用の促進に向けた国への働きかけなどを求める。要望項目は18年度予算に向けた61項目からやや増加した。 要望では64項目のうち37項目を重点要望項目とした。県市協調や近隣市町との地域間連携によって地...

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神戸市、追加で91億円の補正予算案 台風21号の被害対策など

 神戸市は11日、一般会計に特別会計と企業会計を合わせた全会計で91億8800万円になる2018年度10月補正予算案を発表した。9月補正予算で手当していなかった台風21号による港湾施設を中心とした被害の復旧や、高潮浸水対策に向けた調査の費用に充てる。神戸市は11日に、補正予算案を神戸市議会に提出した。 港湾施設などの災害復旧費用が82億1100万円を占める。荷さばき地や上屋、荷役機械などが高潮などの影響で損傷したのを受け...

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兵庫県10年債入札、利率0.227%・100円 幹事みずほ証・発行額100億円

 兵庫県は5日、10年物の公募地方債「兵庫県平成30年度第12回公募公債」の発行条件をイールドダッチ方式の入札で決めた。表面利率は0.227%、発行価格は100円(応募者利回り0.227%)に決まった。発行額は100億円。機関投資家向けに販売する。落札した金融機関のうち落札額が最多の、みずほ証券が幹事を務める。 11時20分に入札を締め切った後、11時32分には入札参加者に落札結果を通知した。発行日は17日で、償還日は2028年10月...

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神戸市議会、補正予算案を全会一致で可決 83億円規模

 神戸市議会は25日午前に開いた本会議で、神戸市が提出していた補正予算案を全会一致で可決した。補正予算は一般会計に特別会計と企業会計を含めた全会計ベースで83億1900万円。このうち7月の豪雨や台風20号による被害対策などの費用が82億6600万円を占める。子育て支援の拡充や北神区役所の設置にかかる費用なども計上した。 9月に入って発生した台風21号による被害対策は盛り込んでいない。神戸市は今回可決した補正予算案と...

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Author:kobekeizai
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