神戸で「アメリカンデー」を初開催 マーティ・キーナートさんら登場

 駐大阪・神戸米国総領事館は7日、神戸市中央区の東遊園地で米国や総領事館の役割など紹介する「アメリカンデー」を開催した。同総領事館が開催するアメリカンデーは今回で8回目だが、神戸市内で開催するのは初めて。20日に開幕するラグビー・ワールドカップで米国チームとしての初戦を、ノエビアスタジアム神戸(御崎公園球技場、神戸市兵庫区)で26日に開催するのをきっかけに、今年は神戸で開催することを決めたという。 か...

続きを読む

兵庫県庁の再整備、隈研吾氏らのJVを選定 緑多い提案、基本計画の作成支援で

 兵庫県は3日付で、老朽化のため建て替える兵庫県庁舎の基本計画の作成に「隈研吾建築都市設計事務所」(東京都港区)ら3社の共同企業体(JV)を支援業者として選んだと発表した。同設計事務所は12月に完成する東京五輪のメーンスタジアム「新国立競技場」をデザインした隈(くま)研吾氏の事務所。諏訪山公園に近く相楽園にも隣接する兵庫県庁の敷地を「グリーンフロントエリア」と位置づけ、緑を多く取り込むのが特徴だ。(...

続きを読む

国際フロンティア産業メッセが開幕 井戸兵庫知事「人の交流の価値も確認を」

 西日本最大級の産業総合展示会である「国際フロンティア産業メッセ」(主催・国際フロンティア産業メッセ2019実行委員会)が5日、神戸国際展示場(神戸市中央区)で始まった。兵庫県や神戸市を中心とした地元企業の技術を展示したり、商談したりする場として22回目を迎える。過去最多の520社が出展し、6日まで2日間の会期で約3万人の来場者を見込む。(上の写真は開会式の様子) 5日朝の開会式であいさつした兵庫県の井戸...

続きを読む

久元神戸市長、海外交流「神戸経済に好影響もたらす」 カジノ「合意形成難しい」

  神戸市の久元喜造市長(写真=神戸市が配信した動画より)は4日の定例記者会見で、神戸市が展開している海外交流について「神戸経済によい影響をもたらしたい」と意欲を語った。そのうえで、「成長が見込める分野に焦点を絞りながら、神戸が直接グローバル経済につながることは、国際都市として大事なことではないか」との見方を示した。神戸市が8月に開催したアフリカ開発会議(TICAD7)に参加したり、「世界エネルギ...

続きを読む

「明るいまち」めざし街灯1.5倍に増設 神戸市が人口減少対策で第1弾

 神戸市は4日、街灯や防犯カメラの大幅増設と駅前広場などの改善などを柱とした「人口減少対策」の第1弾を発表した。これまで手薄だった住宅地の安全対策を強化し、多くの住民が通勤や通学で利用する駅前広場などを改善。住みやすい街の機能を高めることで、神戸市への人口誘導や定着をねらう。予算規模は現在精査中としているが、9月の補正予算で財源を手当てし、できるだけ早く着手したい考えだ。 久元喜造市長が4日の定例...

続きを読む

外資系企業、人材獲得と職務外活動の支援に期待 井戸兵庫知事と意見交換

 兵庫県が4日に開催した「外資系企業・在日外国商工会議所合同サミット」では、兵庫県や神戸市が外資系企業にとって魅力的な地域であるために何が必要かを議論した。集まった外資系企業からは、どのように優秀な人材を獲得するかという点に加え、日本語を母国語としない従業員の生活や地域社会への参加といった職務外活動への支援への期待に関心が集まった。 この日の「サミット」は兵庫県内に立地する外資系企業5社(AUX JAPA...

続きを読む

神戸市、世界の「エネルギー都市」連携に参加 国内初のWECP加盟へ

 神戸市はエネルギー業界の知識やノウハウの共有で連携する国際団体「世界エネルギー都市間パートナーシップ(WECP)」に加盟する。7日に英北部のアバディーン市で開催するWECPの総会に久元喜造神戸市長が出席し、加盟のために署名する。エネルギーに関係が深い都市との交流を進めることで、次世代エネルギーに関する情報やノウハウの収集、共有などめざす。WECPに加盟する都市は国内で初めて。 WECPには米ヒュ...

続きを読む

三宮再開発 神戸市が経済効果を年度内に算出、検討委員会を開催

 神戸市は3日、三宮再開発による経済効果の算出に向けて、有識者による検討委員会の初回会合を開催した。波及効果なども加えた全体的な経済効果がどの程度の規模になるかに加え、経済効果が発生する経路などを、できるだけ詳しく明らかにする。現在の計画を検証したり、今後の施策展開のための参考資料を得るのが目的。神戸市は年度内にも推計結果をまとめたい考えだ。 検討委員会は3人の学識経験者で構成。兵庫県立大学の加藤...

続きを読む

井戸兵庫知事、知事会新体制「地方分権で国に主張を」 カジノ「教育面で影響」

 兵庫県の井戸敏三知事は2日の定例記者会見で、全国知事会の次期会長に徳島県の飯泉嘉門知事が決まったことについて、「国に対してどういう地方分権の進め方をしていくのか、積極的に主張し、発言する知事会になってほしい」と述べ、知事会の新体制への期待を語った。飯泉氏は3日に東京都内で開く全国知事会議で正式に会長として選出される見込み。任期は2021年9月までの2年間だ。 井戸氏は「以前のスローガンのように『闘う...

続きを読む

中央卸売市場の法改正対応、取引の自由度確保など方針提示 業務運営協議会

 神戸市が2日に開催した中央卸売市場の業務運営協議会では、2020年6月に施行される改正卸売市場法への対応のうち新たな取引ルールについて、市場開設者として神戸市が考え方を示した。神戸市は、産地や需要先から選ばれる市場になることを目的に、自由度が高く、わかりやすい市場を目指す基本姿勢などを提示。そのうえで具体的に中央卸売市場に関する条例改正の方針を説明した。 新たな取引ルールのあり方としては「取引参加者...

続きを読む

三宮再開発 防災拠点機能など追加、神戸市と国道事務所が中間とりまとめ

 国土交通省の兵庫国道事務所と神戸市は30日、国道2号線など三宮駅前整備の事業計画について「中間とりまとめ」を決定したと発表した。中間とりまとめには、現在の三宮交差点をほぼ歩行者専用の広場にする「三宮クロススクエア」に一時退避場所を整備するなど、防災拠点としての機能を強化することを盛り込んだ(イメージ図=国道事務所の発表資料より)。さらにJR三ノ宮駅の東側にバスターミナルとして建設するビルは、鉄道が...

続きを読む

サイト内検索

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

kobekeizai

Author:kobekeizai
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告