川西倉庫の立会外分売、25日に1020円で 19万4400株

 東証1部上場の川西倉庫(9322)は22日、立会外分売を25日に実施すると発表した。分売値段は1020円とした。22日終値である1051円を2.95%下回る。  売り出す株式は19万4400株。希望する投資家には1人当たり最大1000株を分売する。▽関連記事・川西倉庫が立会外分売 25〜29日に19万4400株売り出し (2019/11/19)...

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神栄、固定資産売却で1億1700万円の特別利益 20年3月期

 神栄は20日、固定資産の売却に伴い2020年3月期の連結決算に、1億1700万円の特別利益を計上する見通しになったと発表した。長野県東御市にある約9200平方メートルの土地を、同県の廃棄物処理会社に売却することを決めた。売却価格である1億4500万円から帳簿価格や諸費用を差し引き、特別利益として計上を見込む。 土地売却の契約は21日に結ぶ予定。引き渡しは20年3月31日を予定する。帳簿上の利益の発生が引き渡し時点という...

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川西倉庫株が続落 立会外分売の実施を発表、利益確定の売り

 19日の東京株式市場では川西倉庫(9322)が続落。終値は前日比40円(3.40%)安の1136円だった。取引開始直後は1122円まで下げた。前日大引け後、立会外分売で19万4400株を、25〜29日のいずれかの日に売り出すと発表。需給悪化懸念をきっかけに利益確定の売りがかさんだ。今回売り出す株数は、自社保有分を除く発行済み株式数の約2.6%に相当する。 同社株は相場全体の地合い改善もあって、10月に入ってからは戻り歩調をたどっ...

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川西倉庫が立会外分売 25〜29日に19万4400株売り出し

 東証1部上場の川西倉庫(9322)は、25〜29日のいずれかの日に立会外分売を実施して19万4400株を売り出すと発表した。希望する投資家1人当たり最大1000株を分売する。売買単位は100株とあって、投資家1人当たり10口まで申し込めることになる。分売の値段は分売を実施する前日の終値または最終気配を参考に決める。 川西倉庫は株主からまとまった数の株式を売却したいとの意向を株主から受けて検討。これを機に株式の分布状況...

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バンドーが大幅高 コンベヤベルトの値上げ発表、採算改善期待で高値引け

 15日の東京株式市場ではバンドー化学(5195)が大幅高。後場に上げ幅を拡大し、終値は前日比46円(4.93%)高の980円と、この日の高値で引けた。取引時間中に、2020年1月1日受注分からコンベヤベルトを10%以上値上げすると発表した。背景には原材料高や物流費の上昇があるといい、値上げによる採算改善に期待感が広がったようだ。 対象製品はコンベヤベルト、フレクスベルコンベヤベルト(急傾斜ベルト)、ジョイント材料全...

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ノーリツの1〜9月期、最終赤字7億1400万円 中国での販売低調が続く

 ノーリツが13日発表した2019年1〜9月期の連結決算は、最終損益が7億1400万円の赤字(前年同期は5億1400万円の黒字)だった。給湯器の販売は足元で回復したが、上期に落ち込んだ影響が利益に表れた。海外で最も構成比が大きい中国では依然として給湯器が低調に推移したのも響いた。為替差損や貸倒損失など、営業外収益なども膨らんだ。 売上高は1%減の1468億円、営業利益は2億3800万円の赤字(前年同期は12億5600万円の...

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シャルレの4〜9月期、税引き益3.8倍の2億5200万円 化粧品販売が増加

 シャルレが13日に発表した2019年4〜9月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比3.8倍の2億5200万円だった。消費税率引き上げ前の駆け込み需要もあって化粧品販売が伸びたことで、同社全体としても増収になった。加えてコスト削減による販管費の減少も寄与。特別損失として計上した固定資産除却損などを吸収して増益になった。 売上高は1%増の81億円、営業利益は3.4倍の3億7300万円になった。商品分野別の売上高は、主力の...

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神戸天然物化学の4〜9月期、税引き益67%減 機能材料で高収益案件が一巡

 神戸天然物化学が13日に発表した2019年4〜9月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比67%減の1億3400万円だった。機能材料分野で前年同期の高採算案件が一巡したのに加え、バイオ分野では7〜9月期の収益計上を見込んでいた案件に期ずれが発生。同社全体として減収になったのが響いた。 売上高は16%減の24億6300万円、営業利益は86%減の7100万円だった。事業分野別の売上高は、機能材料分野が28%減の10億9000万円、医薬...

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日和産業の4〜9月期、純利益7%減 4月と7月に飼料価格を値下げ

 日和産業が12日に発表した2019年4〜9月期の連結決算は、純利益が7%減の1億9900万円だった。主力の配合飼料は4月と7月の2回、値下げを実施したのが奏功して増収を確保した。だが原価率の悪化が利益に響いた。前年同期に損失を計上した畜産事業では黒字を確保したが、補えなかった。 売上高は4%増の206億円、営業利益は11%減の2億3000万円だった。事業分野(セグメント)別の売上高は、飼料事業が前年同期比3%増の1...

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兵機海運の4〜9月期、純利益6%減 9月からフィリピン航路開設

 兵機海運が12日に発表した2019年4〜9月期の連結決算は、純利益が前年同期比6%減の1億8200万円だった。20年の東京五輪を控えた建設ブームのための鉄鋼輸送が一服。さらに台風や豪雨と荒天が相次いだことで、内航海運の運行効率が低下した。外航では9月から新規に開設したフィリピン航路もコストが先行した。 売上高は1%減の71億円、営業利益は11%減の2億2600万円になった。事業分野(セグメント)別の売上高は海運・内...

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トレーディアの4〜9月期、純利益45%減 外注費比率の上昇で採算悪化

 港湾運送のトレーディアが12日発表した2019年4〜9月期の連結決算は、純利益が前年同期比45%減の4700万円だった。貨物の総取扱量は5.5%増加して増収になったが、外注費比率が上昇して採算が悪化、利益を圧迫した。国際部門の伸びで補えなかった。 売上高は4%増の74億円、営業利益は9%減の3200万円だった。事業部門(セグメント)別の売上高は輸出部門が7%減の15億900万円、輸入部門が2%減の27億5800万円、国際部門は...

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