ラグビーボール型メロンパン、入選作など一斉発売 「神戸パン祭り」10月5日

 兵庫県パン協同組合(神戸市中央区)が10月5日に開催する「第5回神戸パン祭り」では、7月に開催した「オリジナル神戸メロンパンコンテスト」の入選作など8種類の新作メロンパン(写真)を、パンのメーカーが商品化して一斉に発売する。同組合などが24日発表した。1952年に神戸で誕生したラグビーボール型のメロンパンを、学生らが生地も中身も自由な発想でアレンジした。パン祭りの後もそれぞれ各店舗で販売するが、全8種類...

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18年の兵庫県観光客数、前年比1.5%減1億3701万人 神戸の減少が響く

 兵庫県は2018年度に兵庫県を訪れた観光客が1億3701万人(速報値)だったと発表した。過去最高だった17年度に比べて1.5%減少した。神戸開港150年の記念行事などイベントが相次いだ神戸市で、17年に観光客数が大幅に増加した反動減が、全体の観光客数を押し下げた。県内の神戸市を除く地域で比較すると1.9%増加。観光需要の増加が、7月豪雨や8月の台風など自然災害の影響を吸収した。 神戸は395万人減と、前の年度に比べて役...

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有料試飲チケットを全国で前売り販売 10月19日開催「灘の酒と食フェス」

 灘五郷酒造組合(神戸市東灘区)と神戸ファッション協会(神戸市中央区)が10月19日に、神戸市中央区の東遊園地で開催する「灘の酒と食フェスティバル in 神戸」では今年初めて、有料試飲のチケットを前売り販売する。前売りは、100円分の試飲チケット5枚つづり2冊に記念グラスが付いて1000円。当日よりも割安になり、全国どこからでも購入できる。 灘の酒と食フェスティバルは、家族づれも気軽に楽しめる雰囲気で、明るく日...

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ラグビーW杯の神戸ファンゾーン、TOMBOYS・ワタフラ・マークパンサー登場

 9月26日から10月8日のうち8日間にメリケンパーク(神戸市中央区)で開設する、ラグビーワールドカップ(W杯)の「ファンゾーン in 神戸」では、ラグビー体験や試合出場国のPRなどに加え、出場国や神戸に縁が深いミュージシャンが出演し、ファンゾーンを盛り上げる。10月3日にはTHE TOMBOYS、10月6日にはマーク・パンサー、10月5〜6日にはワタナベフラワーらも登場する予定。すべての行事で入場は無料だ。 ファンゾーン...

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飲食、ジャズ、美術館…… 神戸で英文パンフ続々、ラグビーW杯で訪日客向け

 神戸市内では英文で表記した、新しい観光パンフレットの発行が相次いでいる。20日に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)では御崎公園球技場(ノエビアスタジアム神戸)で4試合を開催することから、観戦のために訪日する外国人観光客を呼び込むのがねらいだ。ラグビーW杯は試合の間隔が長いため、ファンの滞在期間も長くなるとみられている。より多くの観戦客に、より長く神戸を楽しんでもらいたいと、誘致にも熱が入る。 ...

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旧居留地で日本文化に親しむ「BEyond KOBE」 ラグビーW杯に合わせ開催

 神戸市と、旧外国人居留地の企業などで構成する「旧居留地文化等発信事業」実行委員会は、ラグビー・ワールドカップの開催に合わせて来日した観光客らが、日本文化を楽しめるようにするイベント「BEyond KOBE 旧居留地」を開催する。日程は9月28・29日、10月5・6日の合計4日。旧居留地と周辺の5カ所を会場に、能や雅楽、ジャズダンス、いけばな、書道などを見たり、自ら体験したりして楽しめる。(写真は能のイメージ=神戸...

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神戸市、災害時などの観光客保護で指針 訪日客の増加に対応

 神戸市は18日、外国人を含む神戸を訪れた観光客を災害などの危機から保護するための基本方針「神戸市観光危機管理対策指針」を作成したと発表した。定期的な避難訓練など、平常時から関係機関が連携を確認することを定めたほか、日本語が通じない外国人にも危機の段階に応じて適切に情報提供することなどを決めた。災害時などでも安全に避難誘導する準備を進め、観光客が安心して神戸を訪れられるようにすることなどが目的だ。 ...

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神戸・兵庫のゴルフ、PRに地元出身の女子プロ起用 竹内美雪選手

 神戸・兵庫ゴルフツーリズム協議会(事務局・神戸観光局)は17日、神戸・兵庫地域でのゴルフを通じた観光誘致(ゴルフツーリズム)のPRに向けたイメージキャラクターに、神戸市出身の女子プロゴルファーである竹内美雪選手(23、写真=神戸・兵庫ゴルフツーリズム協議会提供)を起用すると発表した。今後制作するポスターやパンフレットなどへの出演に加え、イベントやプロモーション活動などに竹内選手が参加することで、日本...

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2度目からが楽しい神戸を紹介 ガイド本「神戸の本当」を神戸観光局が監修

 ぴあがこのほど発売した神戸のガイド本「神戸の本当」は、観光を中心に地域活性化をねらう日本版DMOとして2017年12月に発足した神戸観光局が監修した。前身である神戸国際観光コンベンション協会がガイド本の編集に協力したことはあったが、全面的に編集に関わったのは初めてだ。「あなたの知らない神戸へ」をテーマに編集。神戸を訪れるのは2度目や3度目といった観光客が楽しめる内容を積極的に盛り込んだ。(写真は表紙)...

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神戸南京町で獅子舞が店舗を巡る「採青」 中秋節を祝う行事・16日まで

 神戸市中央区の中華街「南京町」では15日、獅子(しし)が各店舗を訪問し、邪気を追い払って福を招く伝統行事の「採青(ツァイチン)」を開催した。中秋の名月を楽しみ、秋の収穫を祝う中秋節の行事の一環。太鼓や鐘の大きな音で奏でるリズムに合わせて、対象の店舗を獅子が巡回した。 満月になる旧暦の8月15日が今月13日だったことから、南京町商店街振興組合(神戸市中央区)では13〜16日に中秋節の行事を開催。採青は15〜16...

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六甲有馬ロープウェー、27年ぶりゴンドラを更新 2代目は来年1月で引退

 神戸市の外郭団体で住宅供給や都市基盤整備を手がける神戸すまいまちづくり公社は13日、六甲山と有馬温泉を結ぶ六甲有馬ロープウェーのゴンドラ「こぶし号」「もみじ号」の2台を27年ぶりに更新すると発表した。2020年1月13日の運行を最後に引退させる。冬季の運休期間が終わる20年3月下旬からは、新たなゴンドラが運行を開始。新ゴンドラのデザインは12月中旬にも発表する予定だ。(写真は六甲山系で最も深い湯槽谷=ゆぶねだ...

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