神戸市の11月補正予算が成立、総額73億円 3回目接種で計上・市議会本会議

【神戸経済ニュース】6日の神戸市議会本会議では、神戸市の11月補正予算案が賛成多数で可決、成立した。新型コロナウイルス対策ワクチンの3回目接種に向けた65億5000万円など、総額73億5400万円を計上した。共産が反対したが、他の会派がすべて賛成に回り、賛成が多数になった。

 神戸市は同日、子育て世帯などの特別給付などを実施するための12月補正予算案を議案として提出。6日の本会議終了後に関係する委員会で審議し、7日に予定する本会議での一般質問の前に議決して可決・成立の見通しだ。

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