大丸神戸店、11月の売上高18.7%増 宝飾・時計が引き続き好調

【神戸経済ニュース】J・フロントリテイリング(3086)が1日に発表した大丸神戸店の11月の売上高動向(速報値)は、前年同月比18.7%増だった。3カ月連続で前年同月を上回った。宝飾・時計では高額品の引き合いが相次ぎ、前年同月比64%増と引き続き好調だった。ラグジュアリー(高級)ブランド品も前年同月比27%増と堅調だった。ボリュームゾーンの婦人服や紳士服など幅広い品目で前年同月を上回ったほか、食品も7%増と伸びた。来店客数は前年同月比11%増だった。

 大丸芦屋店の売上高は前年同月比14.1%増、食品の比率が高井大丸須磨店は同21.6%減だった。

 大丸松坂屋百貨店の既存店売上高は、前年同月比で15.9%増、19年11月との比較では7.5%減だった。19年11月との比較は店舗別では明らかにしていない。

▽関連記事
関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
「神戸を知ると世界が分かる」を合い言葉に、神戸の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事がオリジナルです。

詳しくはこちら。

広告