神戸阪急・さんちか・神戸国際会館、初の共同キャンペーン インスタ投稿で商品券

20211130近くでつながる三宮

【神戸経済ニュース】百貨店の神戸阪急、神戸地下街が運営する地下街の「さんちか」、商業複合ビルの神戸国際会館の3施設は12月1日から、三宮での買い物や食事などを促すキャンペーン「#チカくでつながるさんのみや」を共同で展開する。神戸国際会館神戸阪急さんちかのうち、いずれか2施設の中で撮影した食事の風景や、購入した商品、館内装飾などに関する写真を、指定のハッシュタグを付けてインスタグラムに投稿すると、抽選で10人に3施設で使える商品券が当たる。3施設が共同でキャンペーンを展開するのは初めて。(図はロゴマーク=神戸国際会館提供)

 まず3施設のうちいずれかの1つ以上のインスタグラムをフォローしたうえで、写真を投稿する。2施設の写真は加工して1枚になっていても、2枚に分かれていてもよい。投稿する際には「#チカでつながるさんのみや」に加え、「#神戸国際会館」「#神戸阪急」「#さんちか」のうち2つ以上のハッシュタグを付ける。2施設の写真をハッシュタグ付きで投稿したら応募完了だ。

 当選者への連絡はインスタグラムのダイレクトメッセージで予定。当選者は、届いた当選通知番号を「さんちかインフォメーション」で見せて、商品券を受け取る。

 キャンペーン期間は12月25日まで。商品券の抽選はキャンペーン終了後に実施する。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、三宮の買い物客も減少した。だが国内では足元で感染拡大が一服したのもあり、三宮の中心的な商業施設である3施設が連携して三宮に買い物客などを呼び戻すのがねらい。さらに今後も、定期的に3施設で連携した販売促進企画に取り組みたい考えだ。

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