(動画)新KOBE豚饅娘・つつむん登場 南京町で「豚饅の日」セレモニー



【神戸経済ニュース】日本各地の店舗が作る「オリジナル豚まん」をセットで販売する「第10回豚饅(まん)サミット」を13・14日に控え、神戸市中央区の中華街「南京町」では11日に「豚まんの日」を祝うセレモニーを開催した。豚饅サミットの発起人になった神戸の老舗豚まん店である「老祥記」「四興楼」「三宮一貫楼」の店主らに加え、新しく決まった10代目のKOBE豚饅娘の2人や、豚饅サミットの公式キャラクター「つつむん」が登場。豚まんの形のくす玉を開いて豚饅サミットの開催を盛り上げた。

 今回は厳密にいうと11回目になるが、昨年は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、規模を縮小して開催。このため第9.5回として開催し、第10回の記念開催が今年に持ち越されていた。13、14日に販売する各店舗のオリジナル豚饅は、今回初めて横浜中華街の江戸清(横浜市中区)が参加するなど、神戸内外の13店・学校が14種類の豚まんを今回の豚饅サミットのために創作した。11日には発起人3店舗のオリジナル豚まんが入ったセットを先行販売。発売する午前11時にはすでに長い人の列ができていた。

 13・14日のオリジナル豚まん販売は、発起人3店舗の今年のオリジナル豚まんを1個ずつ詰め合わせた3個セット「詰め合わせセット」(500円)、11種類の豚まんを食べ比べできる「10周年記念セット」(3000円)、甲南大学西村ゼミで作る「アオハル饅」(150円)と仙台から出品する桂雀花の「肉まん」(200円)は単品販売する。

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