神戸ルミナリエ代替行事、市内7カ所に「ロソーネ」展示 12月に10日間

20211104ロソーネ

【神戸経済ニュース】神戸ルミナリエ組織委員会は4日、中止した2021年の神戸ルミナリエの代替行事として、ルミナリエの部分である「ロソーネ」(写真=組織委事務局提供)を神戸市内の7カ所に展示すると発表した。密集、密接、密閉の3密を回避しながら神戸市の中心市街、三宮周辺に慰霊と鎮魂の光がともるようにする。12月3〜12日の10日間に開催する。

 ロソーネとは、イタリア語で「バラ窓」の意味。通常はアーチ型の作品「ガレリア」の最終地点に設置する。大きさは直径およそ3メートル。神戸朝日ビル、神戸ポートミュージアム南側緑地、三宮センター街、神戸南京町、東遊園地。元町通1丁目(HITODE交差点)、メリケンパークで、1カ所に1〜2個の設置を想定。具体的な場所などについては今後詰める。

 ロソーネを展示する付近では、これまでの神戸ルミナリエの歴史や作品を振り返るパネル展も実施する。さらに会員登録不要で無料のスマートフォンアプリ「Spot Tour(スポットツアー)」を活用し、非接触型のでジタルスタンプラリーを開催して市内の周遊も促す。

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