神戸市長選 久元喜造氏「安定した成長軌道に全力」当選確実であいさつ

20211031久元氏と鯛

【神戸経済ニュース】 31日の投開票で3期目に挑んだ神戸市の久元喜造市長は、3選目の当選確実が報道されたのを受けて選挙事務所の近隣で開いた会合であいさつし、「これまでの間にまかれた種を大きく伸ばしていかなければならない、これが私に課せられた使命だと思う」「安定した成長軌道に乗せていくために全力で取り組む」と述べ、3期目への意欲を語った。(写真は当選を祝った鯛を受け取る久元氏、あいさつの様子はこちら=動画

 「8年前は配線の弁を考えるような状況でしたし、4年前は台風が襲来して神戸市で45.9メートルという猛烈な大嵐になったのでバンザイを取りやめた」と振り返った。「3回目は天候にも恵まれ、コロナ禍の中であるにもかかわらず会場で喜びを分かち合うことができたのを、ありがたい幸せな人間だと思う」と語った。

 そのうえで新型コロナウイルスの対策にも触れ「ウイルスがいても私たちの平穏な日常を守り、しっかりと経済を回したいかなくてはならない」と指摘。「コロナの発展を考えなければならない。考えるだけではなく、実践しなければならない」と3期目への意欲を強調した。
 
 会合は「選挙結果を見守る会」。久元陣営が選挙事務所が手狭であるとして、事務所の近隣にある神戸市中央区の貸し会議室で開催した。会合には井戸敏三前兵庫知事や、矢田立郎前神戸市長らの姿もあった。

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