神戸市長選 投票率は暴風雨の前回を上回るか、天候が左右?

20211031市長選投票率
【神戸経済ニュース】31日に投開票する神戸市長選では、投票率が向上するかも注目点の1つだ。かねて低いと指摘されてきた神戸市長選の投票率は2017年の前回、天候が暴風雨であったにもかかわらず、衆院選との同日選になったことで投票率が向上。過去5回では最も高い投票率になった(表)。衆院選と同日に実施するという条件は今回も同じ。天候がよければ、さらに上昇する可能性も出てきそうだ。

 31日の神戸市内は雨がちだった午前中から徐々に改善し、夕方には晴れ間も見えるようになった。午前中は午前中は17年の前回よりも大きく下回っていた神戸市内の投票所での中間投票率(同時に実施している衆院選小選挙区の中間投票率)も、徐々に上昇している。午後4時現在では前回の中間投票率を上回った。

 前日までの選挙戦では、新型コロナ対策や三宮再開発などを論点にする候補が多かった。3期目をねらう現職に、4人の新人が挑む構図に対し、有権者がどのように判断が表れるのか、投票率からも読み取れるかもしれない。

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