神戸市長選 正午現在の投票率9.96% 前回同時点を下回る

【神戸経済ニュース】神戸市選挙管理委員会は、31日に投開票する衆院選で神戸市内の投票所での投票率が正午現在に9.96%になったと発表した。神戸市長選も同様の投票率とみられ、前回2017年に実施した同時点の投票率(12.58%)を2.62ポイント下回った。

 期日前投票では有権者の18.13%が投票していた。午前7時の投票開始から正午までの午前中に、有権者の28%程度が投票を終えた計算になる。投票率の確定は午後9時すぎになる見通しだ。

 投票は午後8時まで実施し、神戸市内9区の開票所で午後9時ごろから開票を始める。大勢判明は深夜になるとみられる。

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