《展覧会》地図展2021「神戸から見る日本の国土と海」水路測量150年記念

【神戸経済ニュース】
▽概要:水路測量150年という節目の年に「海洋国家日本」を「港町神戸」に軸足を置いて俯瞰(ふかん)し、地図・海図と作成のための測量の実像と可能性を紹介する。日本で最初の海図「陸中国釜石港之図(複製)」と原版(銅板)や、歴史的な水路測量機器、全国の新旧海図、阪神淡路大震災当日に撮影した空中写真などを展示。地図展の神戸開催は1999年以来21年ぶり。

▽展覧会名:「地図展2021」〜水路測量150年記念 神戸から見る日本の国土と海〜
▽主催者:地図展推進協議会・国土地理院近畿地方測量部・第5管区海上保安本部
▽期間:2021年10月28日〜11月1日(最終日は午後5時まで)
▽場所:神戸阪急 本館9階 催場
▽入場料:無料
▽交通:JR三ノ宮、阪急神戸三宮、阪神神戸三宮からすぐ
▽その他:来場者には記念地図2種と日本の近海海底地形図ポストカードを配布。毎日200人には海図記念バックとクリアファイルも併せて配布。


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