神戸〜宮古(下地島)など就航1周年 下地島空港でイベント

20210426スカイマーク機

【神戸経済ニュース】神戸〜宮古(下地島)便などスカイマークの下地島便が就航して25日で1周年を迎えたのを記念して、みやこ下地島空港(沖縄県宮古市)では記念のイベントを開催した。スカイマークが同日発表した。下地島空港を発着する同社の羽田、神戸、那覇便の搭乗客には記念品を配布。下地島を午後2時50分に出発する神戸便と、同午後7時に出発する羽田便の出発前には、スカイマークの洞駿社長が搭乗客にあいさつした。

 スカイマークは下地島便を4往復8便運航、このうち1往復2便が神戸便だ。この1年間で、述べ約13万人がスカイマークの下地島便を利用した。11月7日までは1周年記念キャンペーン期間とし、みやこ下地島空港のターミナルビルではプレゼント抽選会を開催。さらにスカイマークオリジナルドリンク「シークワーサーブルースカッシュ」を販売するなどで、下地島便の利用を歓迎する。(写真は神戸空港に到着したスカイマーク機=資料)

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