兵庫県議会、10月補正予算を可決し閉幕 前年度決算も承認

 兵庫県議会の「令和3年9月第355回定例会」が22日に閉幕した。この日は、同日に兵庫県が提出した10月補正予算案の議決などを実施し、全会一致で可決した。続いて2020年度決算についても議決し、一般会計は全会一致で承認。7件の特別会計決算については共産が反対したが、賛成多数で承認した。

 今回の兵庫県議会では52件の議案を審議。このうち議員提出の1件を除いて、すべての議案を可決した。このほか請願4件のうち、私立学校の助成に対する国庫補助の継続と強化を求める1件を採択するなどで、今回の県議会で審議するすべての日程を終えた。

 斎藤元彦知事が8月に就任して初の議会になった。閉会のあいさつで斎藤知事は「緊張して臨んだ」と話したが、波乱もなく無難に通過した。

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