神戸港、7月のコンテナ総取扱個数9.9%増 輸出は7.0%増加

 神戸市が発表した7月の神戸港の統計によると、同月の神戸港コンテナ総取扱個数は前年同月比9.9%増の23万4446個(20フィートコンテナ換算)だった。輸出コンテナが7.0%増と伸びが目立ったほか、輸入コンテナも2.8%増加するなど、輸出入の伸びが寄与した。前年同月は新型コロナウイルスの感染拡大がいったん減速し、海外需要の回復に期待が高まった局面とあって、6月に比べると総取扱個数の伸び率は小さかった。

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
「神戸を知ると世界が分かる」を合い言葉に、神戸の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事がオリジナルです。

詳しくはこちら。

広告