神戸市長選、現職・新人の5氏が立候補を届け出 午前9時現在

20211017神戸市長選届け出

【神戸経済ニュース】31日に投開票する神戸市長選が17日に告示され、午前9時現在で5人が立候補を届け出た。立候補したのは、現職で自民、立民、公明、国民が推薦する久元喜造氏(67)、新人で弁護士の鴇田(ときた)香織氏(53)、新人で共産が推薦する兵庫労連事務局次長の岡崎史典氏(52)、新人で元加西市長の中川暢三氏(65)、新人で空手道場代表の酒谷敏生氏(50)。届け出順で、いずれも無所属。

 久元氏、鴇田氏、岡崎氏、中川氏の4氏は選挙管理委員会が立候補の受け付けを開始する午前8時半よりも前に選管に到着したことから、届け出順は抽選で決めた。立候補の受け付けは午後5時まで。(写真は選管の事務室前に設置した、くじの結果を示すディスプレー。戸籍上の氏名で表示している)

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
「神戸を知ると世界が分かる」を合い言葉に、神戸の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事がオリジナルです。

詳しくはこちら。

広告