神戸市の10月補正予算が成立、総額18億円 20年度決算も承認・市議会本会議

 7日の神戸市議会本会議では、神戸市の10月補正予算案が賛成多数で可決、成立した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた事業者への対応として、小売り・サービス業向けにキャッシュレスポイントの還元事業を実施するなど、総額18億円を計上した。共産が反対したが、他の会派がすべて賛成に回り、賛成が多数になった。

 加えて神戸市の2020年度決算も承認された。一般会計決算については共産、つなぐの2会派が承認に反対したが、自民、公明、維新、立民や国民系2会派などが賛成し、賛成多数で承認した。

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