斎藤兵庫知事、神戸市長選「久元市長にご期待する」「基本的に公務専念」も

20211006斎藤兵庫知事

【神戸経済ニュース】兵庫県の斎藤元彦知事(写真=兵庫県が配信した動画より)は6日の定例記者会見で、31日に投開票する神戸市長選について「引き続き県市協調でさまざまに連携してやっていきたいと思っているので、その意味で久元市長にご期待するというところは、私自身も強いという状況」と述べ、現職の久元喜造氏を支持する考えを表明した。

 同日に投開票する衆院選の応援について聞かれると、「基本的には公務に専念する」との意向を述べ、原則として応援演説などには乗り出さない方針を示唆した。ただ、神戸市長選で久元氏から応援の依頼された場合の対応については「久元さんとの現職同士の連携もあるので」「状況に応じて判断したい」と含みを残した。

 斎藤氏が立候補した7月の兵庫知事選では、自民と維新が推薦。両党の幹部や著名議員らが相次いで兵庫県内に入り、応援演説などで選挙戦を支援していた。

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