JR三ノ宮の新駅ビル、高さ160m・延べ床面積10万㎡に 26年度開業

【神戸経済ニュース】神戸市、JR西日本、都市再生機構は5日、JR三ノ宮駅の新たな駅ビル構想を発表した。新駅ビルの規模は高さ約160メートル、延べ床面積10万平方メートルを想定する。用途は商業施設、オフィス、ホテルの3層になる見通しで、円滑な乗り換え動線に加え、待ち合いやイベント空間なども整備する。

 2023年度に着工し、29年度の開業をめざす。詳細は今後、周辺の施設などとも協議したうえで3者で具体化する方針だ。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

広告

★神戸経済ニュースからのお知らせ

広告