神戸駅前の広場整備、神戸市が基本計画を決定 緑の活用・UDを追加

【神戸経済ニュース】神戸市は4日、神戸駅前広場の再整備に向けた基本計画を決定したと発表した。6月に発表した基本計画の「素案」をもとに意見募集を実施。その結果、「緑による潤いのある空間の創出」「誰もが快適に回遊できるユニバーサルデザイン(UD)」という2つの観点を基本計画に追加した。神戸駅には北側、南側の両側に駅前広場がある。計画では2030年に完成することを目標に、南北両方の広場を再整備する。

 「素案」をもとにした意見募集は7月1日から8月1日に実施。58件(24通)の意見があった。素案に賛成する意見のほか、神戸駅付近に静態保存されている蒸気機関車の活用、広場に滞留して飲酒喫煙することへの対策を求める声などもあった。加えて西国街道や兵庫津など、もっと地域資源を生かした広場の整備をすべきとの意見も多かった。

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