神戸市長選、1週間延ばし31日に投開票の見通し 衆院選と同日に

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【神戸経済ニュース】24日に投開票を予定していた神戸市長選は1週間の延期になり、投開票日は31日になる見通しになった。自民の岸田文雄総裁が次回の衆院選の日程を31日投開票とする意向を固めた、との報道が相次いでおり、神戸市長選も同日選をめざす公算だ。神戸市選管はこれまで10日告示、24日投開票の予定で神戸市長選の準備を進めてきたが、1週間延期することを6日の会合で判断する見通しだ。

 最近の神戸市長選の投票率をみると、市長選単独で実施した2001年や05年、09年、13年は投票率が30%台だったのに対し、衆院選との同日選になった17年は47.58%と高かった。関心の高い国政選挙と同日選になることで、より多くの住民に神戸市長選への投票所を促す。

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