神戸市、次回5年債を最速で10月下旬に起債へ 300億円程度

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 神戸市は次回発行する5年物の公募地方債を、最速で10月下旬に起債する方針を決めたことが30日、分かった。発行額は300億円程度になる見通し。神戸市は通年主幹事として三菱UFJモルガン・スタンレー証券(事務)、大和証券、ゴールドマン・サックス証券を指名している。

 神戸市は中期計画に当たる「神戸2025ビジョン」について、格付投資情報センター(R&I、東京都千代田区)から第三者評価を取得。これに基づき神戸市は21年度にすべての債券を「神戸市SDGs債」として発行している。

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