神戸港、6月のコンテナ総取扱個数15.4%増 1〜6月は6.5%増

 神戸市が発表した6月の神戸港の統計によると、同月の神戸港コンテナ総取扱個数は前年同月比15.4%増の24万3907個(20フィートコンテナ換算)だった。輸出コンテナが12.3%増えたうえ、輸入コンテナも0.6%ながら増加した。前年同月は新型コロナウイルスの感染拡大を海外需要が減少し、輸出が低調だった反動が表れた。輸入は3〜4月に中国で停滞した貨物が相次いで到着した前年同期を上回る水準になった。

 1〜6月の神戸港コンテナ総取扱個数は前年同期比6.5%増の141万3484個だった。輸出コンテナが56万7887個と、前年同期を4.4%増加した。輸入コンテナは48万8716個で前年同期並みだった。国内輸送するコンテナは移出が14.8%増の14万5868個、移入が25.5%増の21万1013個と、ともに大幅に増えた。

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