就航1周年記念、たそがれの神戸港を楽しむ特別クルーズ 「boh boh KOBE」

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 早駒運輸(神戸市中央区)は、同社が運航する神戸港の遊覧船「boh boh KOBE(ボーボー神戸)」(写真=資料)の就航1周年を迎える9月20日を記念して、幻想的な日没時間帯を海の上で体験できる「特別クルーズ」を18~20日、23~26日の合計7日間に実施する。通常60分のクルーズと同じ乗船料で90分の船旅が楽しめるほか、船内では京都の日本料理店が監修した、今回のクルーズ限りの特別な食事も販売する。

 特別クルーズの乗船開始は、通常運行を終えた午後5時。午後5時半に出航し、たそがれ時の神戸港や夕日に赤く染まる西の空を見て楽しめる。船内では、京都・塩竈町で懐石料理の伝統を受け継ぐ料理店「杦-SEN-」の料理長が監修した「ローストビーフ丼」「ローストビーフサンド」「牛玉じめ」などを提供。船上のオープンデッキで調理しながら販売する。海風を感じながら、非日常の食事を楽しめる。

 特別クルーズは7日間ともオリジナルどら焼きの手みやげが付く。敬老の日の祝日で、「中秋の名月」とされる旧暦の8月15日を翌日に控えた20日は、抹茶と茶菓子の無料の振る舞いがある。金曜夜に当たる24日は、勤務先の社員証または名刺を提示することで、フリッツ(ポテトフライ)とチキンにノンアルコールビールをセットにした「Happy Hour(ハッピーアワー)セット」を500円と割安な価格で購入できる。

 boh boh KOBEにもう一度乗れる、乗船券付きのマスクケースも船内のみの期間限定で販売する。boh boh KOBEのデザインで550円だ。女子ラグビーチーム「神戸ファストジャイロ」のユニフォームをデザインしたマスクケースは650円で販売。差額の100円はチームの活動費として寄付する。

  さらに18〜26日の期間中に、「#bohbohKOBE1周年」のハッシュタグを付けてインスタグラムに投稿した乗船客の中から抽選で1人に、「boh boh」のオリジナルグッズをプレゼントする。乗務員らのマスク着用や体温測定など感染対策を徹底しながら、初秋の神戸港を楽しめるようにする。中突堤中央ターミナル(かもめりあ)発着。乗船料は大人1800円、シルバー・中高生1500円、小学生900円。予約は不要だ。

 18日には台風14号が神戸港に接近する見通しだが、昼間の通常便も含めて運航を取りやめるかは出発時刻までに都度判断する。

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