サンドイッチ+豆板醤、南京町発の意外な組み合わせ 近畿のローソンで14日発売

20210912ローソン南京町

 ローソン(2651)は近畿2府4県の約2400店舗で14日から、神戸市中央区の中華街「南京町」のシェフらが監修したサンドイッチ「スモークチキンとたまごのサンド」(写真)を期間限定で発売する。ソースはガーリック入り豆板醤を、隠し味の練乳でまとめた。これまでにないサンドイッチに豆板醤という意外な組み合わせで、南京町らしさを際立たせる。

 旧暦の8月15日である「中秋節」(9月21日)に合わせて、南京町のシェフらが監修したオリジナルの商品7品を発売する一環だ。今年は「豆板醤を使った料理」と、発売する商品に統一したテーマを設定。おにぎり、弁当、調理麺など豆板醤を使いやすい料理だけでなく、サンドイッチも豆板醤でアレンジした。豆板醤でパンチのあるソースにチキンとたまごサラダがしっとりなじみ、レタスときゅうりでシャキシャキとした食感に仕上げた。

 「スモークチキンとたまごのサンド」は税込み348円。中秋節は昨年に続き新型コロナウイルスの影響で、ステージでの舞踊や音曲を中止。動画配信を中心に据えて開催することにした。手軽に買える南京町監修の商品で、自宅で南京町の雰囲気を楽しめる。

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