斎藤兵庫知事「重症病床は引き続き厳しい状況」 新型コロナ対策本部会議

20210909斎藤知事

 兵庫県の斎藤元彦知事は9日午後に開いた新型コロナウイルス対策本部会議の冒頭であいさつし、「新規感染者数は減少傾向になっているが、重症病床の使用率は50%を超えており、引き続き厳しい状況」との認識を示した。加えて新型コロナの緊急事態宣言については「延長が避けられない」ことから、この日の対策本部会議では「延長も含めて対処方針をどうするか」などについて議論すると説明した。

 政府は9日中に、兵庫県を対象に含み、12日に期限を迎える新型コロナウイルスの緊急事態宣言を30日まで延長することを決める見通しになった。会議は冒頭の斎藤知事によるあいさつのみ報道機関に公開。会議終了後に斎藤氏が記者会見して会議の内容などについて説明する。

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兵庫県、午後4時から新型コロナ対策本部会議 対処方針の期限延長へ (2021/09/09)

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