GセブンHDが急伸、値上がり率2位 SMBC日興が新規に「1」で

20191231神戸株ワッペン

終値 3635円 +330円(+9.98%)


 30日の東京株式市場では「業務スーパー」「オートバックス」の加盟店を展開するG-7ホールディングス(7508)が急伸。4営業日ぶりの反発で、一時は前週末比380円高の3685円まで上昇した。終値でも東証1部の値上がり率ランキングで2位に並んだ。SMBC日興証券が27日付のリポートで、新規に「1」と3段階で最も強気に格付けしたと伝わったのが買いのきっかけ。

 リポートではGセブンHDの業績を「業務スーパー」の加盟店展開がけん引していることに着目。業務スーパーの展開元である神戸物産(本社は加古川市、コード3038)がすでにPER(株価収益率)で40倍超などと高水準であることもあり、もう1つの選択肢としてGセブンHDを取り上げたもようだ。目標株価は5400円としており、株価には上値余地が大きいとの見方を示しているという。

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