「野菜の日」控えてアレンジレシピをライブ動画で紹介 ロック・フィールド

20210828RFオンラインセミナー

 サラダや総菜を製造販売するロック・フィールド(2910)は、語呂合わせでヤ・サ・イになる8月31日を控えて、「野菜の日オンラインセミナー」を28日午前に開催した。野菜ソムリエプロの木村通子さん(写真右=ロック・フィールドが配信した動画より)が、ロック・フィールドのサラダをアレンジしてできる料理2品と、木村さんのオリジナルレシピを紹介。神戸市東灘区にあるロック・フィールド本社の商品開発などに使うキッチンから、テレビ会議システムを通じたライブ動画を配信した。

 木村さんがロック・フィールドの商品をアレンジしたレシピは、RF1「フルーツトマトと甘とまとのジェノバ風サラダ」にフランスパンを合わせたブルスケッタ、日本のさらだいとはん「湯葉と緑野菜のきのこあん」にオクラと日本そばを合わせた「そば仕立て」の2品。木村さんは野菜を十分に摂れていないと感じたときや、調理に時間をかけられないといったときに「ロック・フィールドの総菜に助けてもらうのもいい方法」と話した。さらに野菜をたくさん食べられる木村さんオリジナルの「トマトとオクラのカレー煮込み」も紹介した。

 会員組織「ロック・フィールドメンバーズ」で抽選に当たったで50人が視聴した。ロック・フィールドはこれまでも、野菜の日に合わせて店頭でキャンペーンを実施してきたが、オンラインセミナーは初めて。オンラインセミナーの進行は同社広報の弓野千恵さん(写真左)が担当。視聴した会員からはチャット機能を通じて「ドレッシングがおいしいので、ぜひボトルで販売してほしい」といったリクエストも出ていた。

 全国青果物商業協同組合連合会など9団体が制定した「野菜の日」を広めて、野菜摂取の機会拡大をめざす。店頭でも31日まで3000円以上を購入した顧客に野菜をデザインしたエコバッグを配布するなど「野菜の日」を盛り上げる。

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