さりげないぜいたく「五つ星」の県産食品で 神戸国際会館SOLに期間限定店舗

 兵庫県と公益社団法人の兵庫県物産協会(神戸市中央区)は9月4日、兵庫県内各地で産出した地酒や食品、雑貨など約100商品を販売する店舗「五つ星ひょうご marché le Soleil(マルシェ・ル・ソレイユ)」を開設する。県内各地の豊かな自然や歴史、文化といった「地域らしさ」に加えて、これまでにない「新しさ」を備えた商品を集めた「五つ星ひょうご」選定商品から、販売する商品を厳選する。店舗の場所は商業施設「神戸国際会館SOL」の地下2階で、2022年3月31日までの期間限定だ。

 「五つ星ひょうご」の商品だけで店舗を構成するのは初の試み。「五つ星ひょうご」は、兵庫県の魅力を全国に発信することを目的に2012年から選定を始めた。これまでに「ひょうごふるさと館」(神戸阪急新館5階)での販売や、流通関係バイヤー向けの内覧会などを通じて「五つ星ひょうご」の商品を紹介してきたが、10年目の今年は新たな取り組みとして店舗の開設を決めた。

 県内産の優れた食品などの品ぞろえで、消費者の日常に「さりげないぜいたくを提供できる」とみている。SOL内のイベントスペースも活用し、「ひょうご五国」をテーマにしたイベントも合わせて実施。見慣れた商品にも新たな発見や、新鮮な視点を感じさせる店舗にしたい考えだ。内装は県産木材を思わせる木目調で、シックな雰囲気に統一する。

 約35平方メートルの広さで、内装は県産木材を思わせる木目調のシックな雰囲気で統一したという。営業時間は午前10時から午後8時まで。月1回の不定休がある。

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