斎藤兵庫知事、横浜市長選「コメントできる立場にない」「そういう結果だった」

20210823斎藤知事

 兵庫県の斎藤元彦知事(写真=兵庫県が配信した動画より)は23日の定例記者会見で、22日に投開票した横浜市長選の結果について記者の質問に「選挙の結果がどうこう、というのはコメントできる立場にない」と述べるにとどめた。「そういう結果だったんだな、というのを私自身も感じたというところ」と話し、結果についての論評などは避けた。

 斎藤知事は「私も直近で選挙をさせていただいた立場で、そのときのタイミングであったり、そのときの時流によって大きく(結果が)変わってくるというのを感じていた」と自身の選挙を振り返った。そのうえで「そういったものが横浜市長選でも現れたのかな、と思っている」と語った。

 横浜市長選は同市としては過去最高の8人が出馬する混戦で、立憲民主が推薦した元大学教授の山中竹春氏が当選した。菅義偉首相が支援した小此木八郎氏と、現職の林文子氏に支援が分かれた自民分裂の選挙戦で、双方ともおよばなかった。7月18日に投開票した兵庫知事選で自民の党本部から推薦を受けた斎藤氏は、現職だった井戸敏三前知事が推す候補との間で自民が分裂する選挙戦を制していた。

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