まやビューライン・六甲有馬ロープウェーの営業時間短縮 夏休みイベントも中止

 神戸市の外郭団体である「すまいまちづくり公社」(神戸市長田区)は20日から、新型コロナウイルスの緊急事態宣言の発令を受けて、まやビューライン(摩耶ケーブル、摩耶ロープウェー)と六甲有馬ロープウェーの最終便を繰り上げ、営業時間を短縮する。21・22日に六甲有馬ロープウェー「六甲山頂駅」の駅前広場で開催を予定していた「夏休みイベント」も中止にする。

 まやビューラインの摩耶ケーブルは最終が午後5時40分、摩耶ロープウェーが午後5時半になる。19日までは午後9時、午後8時50分だった。六甲有馬ロープウェーは午後5時10分が最終になる(19日までは午後9時半発)。

 始発の時刻はいずれも変更がなく、摩耶ケーブルが午前10時、摩耶ロープウェーが午前10時10分、六甲有馬ロープウェーが午前9時半だ。日中は窓を大きく開けて換気するなど新型コロナウイルスの感染対策実施して、運行を継続する。営業時間の短縮は、緊急事態宣言の解除まで実施する。

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