神戸市、次回公募債は30年債・100億円程度に 最速で9月に起債へ

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 神戸市は次回発行する公募地方債の年限を30年に決めたことが18日、分かった。発行額は100億円程度、起債の時期は最速で9月を予定しているという。神戸市は通年主幹事として三菱UFJモルガン・スタンレー証券(事務)、大和証券、ゴールドマン・サックス証券を指名している。

 神戸市は中期計画に当たる「神戸2025ビジョン」について、格付投資情報センター(R&I、東京都千代田区)から第三者評価を取得。これに基づき神戸市は21年度にすべての債券を「神戸市SDGs債」として発行している。

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