FDAの神戸発着便、お盆の利用率56.4%に上昇 昨年は34.2%

20210816FDA機

 地域航空会社のフジドリームエアラインズ(FDA、静岡市清水区)は16日、お盆期間中(6〜15日)の神戸空港発着便の利用率は56.4%だったと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて利用率は低位にとどまったが、昨年(2020年8月7〜16日)の34.2%に比べると上昇した。(写真は神戸空港で出発を準備するFDA機=資料)

 神戸発は7日の利用率が73.1%で最も高く、神戸着は15日が69.0%と最も高かった。

 同社は今年のお盆期間中に神戸発着で松本、青森、花巻、高知の各都市に航空便を運航した。提供座席数は7952席で、4487人の旅客が同社機を利用した。昨年は松本、青森、高知の各便で合計6428席を提供し、2198人の旅客が利用した。出雲便は今年、昨年とも運休だった。

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