斎藤兵庫知事、初の定例記者会見は機器トラブルでライブ配信できず

 兵庫県などが10日に開いた斎藤元彦知事の定例記者会見では、同県によるライブ(同時)配信ができなかった。兵庫県によると「機器トラブルのため」としており、記者会見終了後にできるだけ早く、記者会見の録画を配信する方向で調整している。定例記者会見の予定時刻である午後3時ごろには、動画を見ようと待機する人数が100人を超えていた。

 兵庫県はこれまで、知事の定例記者会見をYouTubeの「ひょうごチャンネル」を通じてライブ配信してきた。2日に開いた斎藤知事の就任記者会見も通常通りライブ配信。今回は初の定例記者会見ということもあり、注目度は高かった。兵庫県は、次回以降の記者会見では機器トラブルを解消し、これまでと同様のライブ配信を実施する計画としている。

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