大丸神戸店、7月の売上高8.9%増 高級ブランドや美術など好調続く

 J・フロントリテイリング(3086)が2日に発表した大丸神戸店の7月の売上高動向は、前年同月比8.9%増だった。2カ月ぶりに前年同月を上回った。引き続きラグジュアリー(高級)ブランド品や美術品が引き続き好調。宝飾も伸びた。レストランの営業時間が前年同月に比べてやや短かったが、店舗は前年同月と同じく午後8時まで全日営業とほぼ同じ営業条件の中、来店客数も回復したという。

 大丸芦屋店の売上高は前年同月比11.7%増、大丸須磨店は同0.3%減だった。

 大丸松坂屋百貨店の既存店売上高は、19年7月との比較では20.0%減だった。19年7月との比較は店舗別では明らかにしていない。

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