兵庫知事選 斎藤元彦氏が当選証書を受け取る、政策見直し就任準備

 20210720斎藤氏当選証書

 18日の兵庫知事選で85万票を獲得して知事に当選した斎藤元彦氏は20日午後、兵庫県庁で兵庫県選挙管理委員会の石堂則本委員長から当選証書を受け取った(写真左)。証書を受け取った後に取材に応じた斎藤氏(同右)は、責任の重さを実感することなどに触れたうえで、8月1日の就任日までの間に「政策はすでに示しているので、それを見直しながら、今後の県政について考えたい」と話し、知事就任の準備を進める考えだ。具体的な政策の内容については特に話さなかった。

 この日までに斎藤氏は就任日である8月1日に、日曜日だが新型コロナウイルス感染症対策本部会議を検討していると表明。このほか、知事としての自身の月額報酬3割カット、退職金5割カットの方針を示している。公用車のトヨタセンチュリーもすぐに廃止する意向も示していた。

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