家次神商会頭、新知事に斎藤氏「バランス感ある安定した県政運営を」コメント発表

20200106家次会頭

 神戸商工会議所の家次恒会頭(写真=資料)は19日にコメントを発表し、18日に投開票した兵庫知事選に元大阪府財政課長の斎藤元彦氏が当選したのを受けて「さいとう新知事には、足元の感染症対策や経済対策を的確に進めることを最優先としつつ、守るべきものと変えるべきものをしっかりと見極めながら、バランス感ある安定した県政運営を望みたい」と述べた。

 選挙の結果については「多くの県民が、若きニューリーダーによる兵庫県政の舵取りに期待を寄せた結果であると受け止めている」との認識を示した。加えて「地元経済界との対話を重視」「中小・小規模事業者の経営支援体制をさらに進化させる」「地場産業の振興や次世代産業の育成」「都市基盤整備の加速化」を新知事に求めたうえで「活力あるひょうごの実現に向けて邁(まい)進されることを期待した」としている。

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