神戸市の小原新副市長、ワクチン接種など担当 恩田前副市長の担当引き継ぐ

20210701副市長事務分担

 神戸市は1日付で就任した小原一徳副市長の事務分担に、会計室や文化スポーツ局、福祉局、健康局などを割り当てた。6月30日付で退任した恩田馨前副市長の担当をそのまま引き継いだ。新型コロナウイルス感染症対策や、新型コロナのワクチン接種なども小原氏が担当する。

 市長室、企画調整局、区役所に関する事務は引き続き3副市長が共同で受け持つ。このほか局室など部署に関係なく「六甲山活性化」に関することは今西氏が、「防災」は油井氏が、引き続き担当し、「子ども子育て支援」「女性活躍推進」は恩田氏から小原氏に担当を引き継いだ。

 1日に記者会見した小原氏は「昨年3月に神戸市で初めて新型コロナウイルスの感染者が見つかった際に、保健福祉局長として記者会見した」と話した。「以前の市民生活を取り戻すために、ワクチン接種は重要な任務」と述べ、改めて積極的な施策に意欲を見せた。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
「神戸を知ると世界が分かる」を合い言葉に、神戸の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事がオリジナルです。

詳しくはこちら。

広告