兵庫知事選 立候補表明の5人が予備審査を受審・選管が発表

20210625知事選のぼり

 兵庫県選挙管理委員会は25日、同日実施した立候補予備審査を5人が受けたと発表した。予備審査を受けたのは金田峰生氏(55)、斎藤元彦氏(43)、金沢和夫氏(64)、中川暢三氏(65)、服部修氏(47)=発表資料掲載順。全員が無所属で立候補する予定としている。各氏とも、これまでに立候補を表明。政策なども発表済みだ。

 立候補予備審査は7月1日の告示日に提出する書類を選管が事前に点検し、不備があれば告示日までに修正を求める。告示日の円滑な書類受け付けを目的として実施する。立候補に必須ではないが、立候補者ほぼ全員が予備審査を受けて、着実に立候補できるようにするのが通例だ。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
「神戸を知ると世界が分かる」を合い言葉に、神戸の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事がオリジナルです。

詳しくはこちら。

広告