アシックス、五輪「観客最大1万人」も業績予想変えず 「各種シナリオ考慮」で

 スポーツ用品大手のアシックス(7936)は22日、今夏の東京五輪を巡り観客を最大1万人にするなどの開催方式が前日に決まったのを受けて「業績予想の変更はない」との見通しを発表した。同社は2021年12月期の連結業績予想について幅を持たせた予想を開示したが、ここに「当競技大会の各種開催シナリオの影響を考慮している」としており、今回のケースも織り込み済みであることを改めて示した。

 同社は東京五輪・パラリンピックの上位スポンサーである「ゴールドパートナー」になっている。21年12月期の連結営業損益が115億〜135億円の黒字(前期は39億円の赤字)になる見通しを5月13日に示していた。

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