三ツ星ベルト、ワクチン2回目は翌日も特別休暇に 付き添いは独自制度で対応

 自動車向けなど工業用ベルトを製造する三ツ星ベルト(5192)は14日、従業員がワクチンを接種する場合の対応について発表した。本人が接種する場合、接種当日は有給の特別休暇とし、自宅で静養を求める。1回目の接種翌日以降に体調不良で静養する場合は、年次有給休暇などで対応する。2回目は接種翌日まで有給の特別休暇として自宅での静養を求める。

 ワクチンの接種は個人で判断するが、接種を受けやすくするため有給の特別休暇を設けた。特別休暇は従業員本人が接種する場合にのみ適用する。親族の接種に付き添う必要がある場合は、同社独自の制度で、子育てや介護支援のための有給の休暇である「お星さま休暇」を適用することにした。

 あわせて出張や出勤の状況についても発表した。出張は引き続き原則禁止している。時差出勤で公共交通機関を混雑時に利用しないようにする一方で、在宅勤務を奨励。出社率を抑制している。現在の在宅勤務率は40〜60%になっているという。

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