ひと足お先に新駅名登場「計算科学センター」 19日に駅名変更

20210610計算科学センター

 神戸新交通(神戸市中央区)は10日、同社が運営するポートライナーの「京コンピューター駅」付近の高架に掲示した駅名の表示を「計算科学センター駅」にかけかえた(写真)。19日の駅名変更を控えて、ひと足お先に新駅名が登場。駅名変更に向けた準備作業の一環だ。
 
 同駅は神戸空港開港に伴う2006年のポートライナー延伸時に開業。当初「ポートアイランド南駅」として営業を開始した。その後、スーパーコンピューター「京」の完成を約1年後に控えた11年7月に「京コンピュータ前駅」に駅名を変更した。およそ10年ぶりの駅名変更で、同駅としては「3代目」の駅名になる。

 屋外の駅名表示は19日までに順次交換する。料金表やホームの駅名表示など駅構内の表示も事前に取り替えるが、18日まではシールなどで隠し、18日の終電から19日の始発までの間に新駅名の表示に切り替える計画だ。駅名には「計算科学センター(神戸どうぶつ王国・『富岳』前)」と、副駅名が付き、新たなコンピューター名の「富岳」が入る。

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