神戸阪急、5月の売上高は40.5%増 前年同月との営業条件の差を反映

 エイチ・ツー・オーリテイリング(H2O、8242)傘下の神戸阪急によると、同店の5月の売上高は前年同月に比べて40.5%増になった。前年同月は新型コロナウイルスの緊急事態宣言を受けて、5月20日まで食品売り場のみ営業、21日から平日は全館営業(土日は休館)だった。一方21年5月は11日まで食品売り場のみ営業(土日は全館営業)、12日から全館で営業を再開(土日は食料品売り場のみ営業)だった。こうした営業条件の差があらわれた。

 すべての売り場で前年同月を上回った。ただ品目別では、引き続き高級ブランドや宝飾品が好調。半面、婦人服などファッションは相対的に動きが鈍かった。6月は当面、平日は全館で営業し、営業時間は午前10時〜午後8時。土日は地下の食品売り場、本館1階の化粧品売り場、本館8階の子供服・ベビー用品売り場、本館9階のお中元ギフトセンターを午前10時〜午後8時に営業する。

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