久元神戸市長、市長選「任期が迫ってくるが考えまとめていない」 10月投開票

20210528久元神戸市長

 神戸市の久元喜造市長(写真)は28日の定例記者会見で、10月24日に投開票する次回の市長選について聞かれ、「たしかに任期が迫ってくるが、次の選挙にどういう姿勢で臨むのかということについては、まだ自分として考えをまとめていない」と述べ、明確な回答を避けた。自身の現状については「コロナ対策に全力で取り組んでいるところで、こうした日々が当面続く」と述べた。

 31日に期限を迎える新型コロナウイルスの緊急事態宣言を、政府が6月20日まで延長することについては、発令や延長の要請などが「兵庫県知事の権限であり、兵庫県知事の判断に従い、われわれは基礎自治体としてやるべきことをやる」と述べるにとどめた。「緊急事態宣言の延長について特段、知事から相談を受けたことはない」という。神戸市からの要請も特にしていないことも示した。

 明石市の泉房穂市長が、明石市の政令市指定を目指す考えを述べたことについては「異なる自治体の話だから、特にコメントすることはない」と述べるにとどめた。

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