六甲バタが大幅高、値上がり率11位 土地売却で特別利益14億円を計上

20191231神戸株ワッペン

終値 1555円 +74円(+5.00%)

 27日の東京株式市場ではチーズ大手の六甲バター(2266)が大幅高。一時は前日比109円高の1590円まで上昇した。東証1部の値上がり率ランキングで11位に浮上した。前日大引け後に土地売却益14億円を特別利益に計上すると発表したのが手がかりになった。利益の増加を好感した個人投資家などの買いを集めたもよう。

 1〜6月期の純利益は20億円の見通しと、従来予想の5億円から引き上げた。特別利益に計上する分を積み増した。ただ12月期通期の予想は修正を見送った。下期積み輸入チーズ原料の価格変動や、外国為替相場の推移に加え、稲美工場(加古郡稲美町)の一部解体費用など、「変動要因の精査中であるため」としている。

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