兵庫・大阪・京都の3府県、政府に緊急事態宣言の延長を要請 メールで文書送信

 大阪府、京都府、兵庫県の3府県は26日、31日に期限を迎える新型コロナウイルスの緊急事態宣言の延長を政府に要請した。4月25日に始まった今回の緊急事態宣言を延長するよう求めるのは2回目。3府県の新型コロナ対策本部会議で、それぞれ国に「緊急事態措置を実施すべき期間の延長を要請することを決定」したことを伝えた。

 京都府の西脇隆俊知事、大阪府の吉村洋文知事、兵庫県の井戸敏三知事が差出人として名を連ね、政府の対策本部長である菅義偉首相に宛てた文書を、大阪府が代表して電子メールで政府の担当者に送信。その後、電話での国への説明も大阪府が担当した。メールの送信は26日午後7時15分ごろだったという。

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