兵庫県、西宮市と姫路市に大規模の接種会場 神戸市以外の住民対象

 兵庫県は24日、新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場を西宮市と姫路市に開設すると発表した。両会場とも最大1日1000回をめどとして、6月中旬に開設。すでに独自で大規模接種会場を開設した神戸市とは異なる地域の住民を対象にして、県内高齢者の接種を促進する。

 西宮市は西宮市立中央体育館で、9月末までの開設を予定する。1710平方メートルの体育室を使用。200台分の駐車場を備える。姫路市は姫路市文化コンベンションセンター「アクエリひめじ」で8月末までの予定。1230平方メートルの展示場Cを使う。381台分の駐車場もある。

 高齢者の接種が中心のため、予約方法はネット経由とハガキを使う方法を、およそ半分ずつにする。5月末までに申し込み方法や対象者、接種に必要な医師らの動員計画など詳細を詰める。井戸敏三知事は24日の定例記者会見で「場所が決まったので、おおまかなめどを示すために発表した」と説明した。

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