山陽電の復刻塗装車、記念入場券はネット申し込みに 24日正午から先着500人

20210419山陽電入場券

 山陽電気鉄道(9052)はいったん発売を延期した、「3030号(4両編成)」の引退に伴う記念入場券(写真=山陽電提供)を事前申し込み制にする。通常の窓口販売は取りやめ、24日正午から同社ホームページに掲載する専用の申し込みフォームから予約を受け付ける。申し込みが先着500人に達した時点で販売を終了する予定だ。

 昭和時代の塗装はベージュと紺のツートンカラーで、遠くからも識別しやすく、根強い人気があった。「3030号」は1969年に建造した車両で、2019年に再び昭和時代の塗装を復活して営業運転に使われていた。21日に営業運転を終了し、6月26日の当選者による貸切運転(応募期間は終了)をラストランとして引退する。

 入場券は板宿、山陽垂水、山陽明石、東二見、山陽姫路の各駅で使える入場券5枚のセットだ。500セットの限定販売を予定している。入場券としての有効期間は発売から9月30日まで。券面に記載した駅で1枚につき1回限り有効で、電車内に立ち入ることはできない。価格は800円(160円の入場券5枚分)とした。

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