神戸阪急、4月の売上高は2.93倍 臨時休業前に駆け込み的な需要も

 エイチ・ツー・オーリテイリング(H2O、8242)傘下の神戸阪急によると、同店の4月の売上高は前年同月に比べて2.93倍になった。前年同月は新型コロナウイルスの緊急事態宣言を受けて、8日から平日の食品売り場を除いて臨時休館した。今年の臨時休館は25日以降だったことから、反動増につながった。

 臨時休館前の24日や、食品売り場も5日連続した休業日の前日である30日には、駆け込み的な需要も発生したという。品目別では、引き続き高級ブランドや宝飾品が相対的に好調だった。半面、婦人服などファッションの苦戦も続いた。

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